
眠っている間に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?
睡眠時無呼吸症候群は、気道の閉塞などが原因で睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
いびきや起床時の頭痛、日中の眠気や倦怠感などの症状があります。また高血圧や脳卒中などの循環器疾患や、糖尿病などの合併症を引き起こすこともあります。そのうえ、日中の眠気のために、交通事故や産業事故などを引き起こす可能性があります。


このような症状はありませんか?
ほおっておくと大変なことになりますよ・・・。
□昼間いつも眠い
□いくら寝ても眠い
□朝の目覚めがすっきりしない
□朝起きると頭が痛い
□居眠りをよくする
□記憶力・集中力が落ちてきた
□夜間、何度か目を覚ます
□夜間、何度もトイレに行く
□いびきがうるさいと言われる
□精神的に不安定になる
上記の質問に3つ以上当てはまった方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
かかりつけ医にご相談の上、確定診断をするための検査を受けることをオススメします。
※当院では、睡眠時無呼吸症候群の診断をする検査を実施しております。
※入院は1泊2日です。
※3割負担で25,000円程度です。
当院では、ご自宅で手軽に行える睡眠時無呼吸症候群の簡易スクリーニング検査を実施しております。
この検査は睡眠中の動脈血中の酸素飽和度と脈拍から睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べる簡易検査です。
終夜睡眠ポリグラフ検査に比べて手軽で安価(プラス300円)に行えます。
●毎週金曜日 午後1時から4時まで
※予約や検査についての詳細は、お気軽にお問い合わせください
0738-22-3256(代表)