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呼吸器内科と外科がチームを組み、より高度な医療を提供することで、呼吸器関係疾患を治療する紀中・紀南の中核的な役割を担います。体制といたしましては、呼吸器(内科・外科)専門医、呼吸器内科医師、胸部外科医師9人で構成し、肺癌、COPD(慢性閉塞性肺疾患)気胸、結核など呼吸器関係疾患の患者の治療を行います。呼吸器センターを支援するためにICT(感染制御チーム)、禁煙支援チーム、NST(栄養管理チーム)、緩和ケアの専門チームを組織し、診療所、自治体などで呼吸器疾患の勉強会や講習会を提供していきながら機能の充実を図ります。