
私たちは「国立和歌山病院 病院ボランティアグループ《サザンカ》と言います。2006年度の会員は25人で、準会員の活動者を入れますと約60人となります。
2001年11月に始まった和歌山病院のボランティア活動は、2002年6月活動の自主運営と会員の相互扶助を目的に、ボランティア組織《サザンカ》を発足しました。
《サザンカ》とは花の名前で【敬愛】を意味します。
和歌山病院は、美浜町の煙樹ケ浜という日本一の防潮林の中にあり、広大な敷地に緑が多く静かですばらしい環境に恵まれています。それだけに敷地内の花壇の整備・病院内の総合案内・重症心身障害児のお世話など、多くの皆さん活動を必要としています。
患者様から病院への改善希望を伝え、より良い病院環境の実現を求めていくのも私たちの役目であり、病院が目指す基本精神の実現に、患者様の立場に立ちながら、お役に立たせて頂きたいとの思いでがんばっています。
活動は拘束されることはありません。会員の自由意志に任されています。会員の中にはこれまで病院で治療を受けられ、元気になられた方もいらっしゃいます。
私たちの活動のモットーは、「患者様をはじめ、皆様から喜んで頂き、その喜びを自分の喜びとする」で、「ひとのためになるではなく、ひとと自分のためになる」です。
ボランティア活動は、世の中に自分が必要とされていることを、一番わからせてくれます。皆さん自分の喜びを感じてください。
皆さんの大切な時間の一部を、ぜひ活動に生かしてください。皆さんの参加を心からお待ちしています。
会員にぜひ声をかけてください。
障害児の方々へのほんの読み聞かせや、クリスマス会などイベントや日常生活のお世話のお手伝い。

病院玄関で、通院・入院の患者さまやご家族そしてお見舞いに来られた方などの、受付のお手伝いや病院全体の案内。

病院玄関・花壇を主にした敷地内の除草・ガーデニング、剪定など

ひとつのグループが、一週間に一度自分たちが習った作品を、玄関待合室へ展示し、患者さまたちに喜ばれています。
絵画・紙粘土の各グループが、自分たちが習った作品を、待合室やローカへ展示し、患者さまたちに喜ばれています。

病院内の図書室で、患者さまたちへの本の貸し出しなど毎週火曜日午後に活動を行っていますのでご利用ください。
なお、病院で読んで頂ける本・雑誌を集めていますのでご協力よろしくお願いします。
独立行政法人 国立病院機構 和歌山病院 管理課 庶務係
〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田1138
TEL 0738-22-3256(代) FAX 0738-23-3104